| 1.会社が負担する同行者は誰? |
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基本的には配偶者ですが、各人の状況により2親等血族の範囲まで会社補助額利用の同行が可能です。(配偶者には、予め会社に届け出ている事実婚/同性婚のパートナーも含みます。) ※@は1親等、Aは2親等、閣内記載の範囲に限ります。 ※義父母、義兄弟(義姉妹)、子の配偶者など姻族の方は自己負担でのご参加です。 |
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| 2.いつまでに旅行に行けばいいの? |
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満50歳の誕生日もしくは勤続30年を迎えた日から60歳の誕生月(月末帰着)までに旅行を実施して下さい。 |
| 3.旅行日数に制限はあるの? |
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2週間を限度とし、自由に選択できます。 (旅行期間中の取扱いは、年次有給休暇を使用して下さい。) |
| 4.旅行の申込み手続は、どこへすればいいの? |
(1)日産トラベルセンターへ【永年勤続旅行申込書】を提出してください。 永年勤続旅行申込書に必要項目を入力のうえ、メール添付まてはFAXにて 日産トラベルセンターへご提出ください。 |
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| 5.支度金の申請は、いつ、どこにすればいいの? |
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予約後(旅行内容決定後)、「永年勤続旅行申込書」の原本を人事サービスセンターへご提出下さい。 ※NS及びNS-Kともに共通 支度金のお渡しは下記のスケジュール参照ください。 申請される次期により、支度金の支給がご旅行終了後になる場合がございます。 ○御支度金お渡しのスケジュール ・3ヶ月前までに申込 5月申込 → 8月出発 → 7月末御支度金支給 ・2ヶ月前に申込 5月申込 → 7月出発 → 7月末御支度金支給 ・1ヶ月前に申込 5月申込 → 6月出発 → 7月末御支度金支給 <申請先・送付先>人事サービスセンター STEP5をご確認ください。 |
| 6.いつ申し込めばいいの? |
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ご出発の3ヶ月前頃から相談をはじめ、遅くともご出発の1ヶ月前までにはお申し込み下さい。 出発間際の予約ですと満席などで、ご希望に添えない場合があります。 |
| 7.ツアーではなく単独の宿泊、JR券、航空券等の購入もできるの? |
できます。(但し、取扱できない宿泊施設、交通機関等ございますので、申込店舗にてご確認下さい。 |
| 8.旅行費用で使える範囲は? |
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| ※会社補助額利用分の旅行費用は、旅行出発前に手続きを終わらせます。 手続旅行会社にて取り扱える場合に限られます。※旅行中・旅行終了後の精算は出来ません。 |
| 9.どこのツアーの申込みができるの? |
提携旅行会社で取扱できるツアーに限ります。 必ず手続を行う、提携旅行会社の店舗でご相談ください。 (事前にご自身でインターネットなどで予約した場合、会社補助額を利用できません) |
| 10.遊覧船が当日天候不良で乗れなかった場合、お金は戻るの? |
会社補助額内での旅行の場合、ご返金はありません。 旅行代金個人負担分があり返金額が個人負担内の場合、ご返金致します。 |
| 11.キャンセルになった場合の取消料はどうなるの? |
自己都合により旅行を中止される場合のキャンセル料は、ご本人様負担となります。 |
| 12.対象者本人が行けない場合、家族だけで行くのは認められるの? |
認められません。 対象者様とそのご家族へのご旅行です。対象者様がご一緒でなければなりません。 |
| 13.ペットと旅行に行きたいけど予算内に入れられるの? |
認められません。 ペットに掛かる費用は個人負担となります。支度金をご利用下さい。 |
| 14.1人で旅行に行くときの料金は? |
限度額の半額になります。 |
| 15.旅行代金には割引サービスは利用できるの? |
永年勤続旅行は会社負担のため、各種割引サービスの対象にはなりません。 |
| 16.永年勤続旅行は2回に分けて実施することはできるの? |
複数に分けての実施はできません。連続した行程のみ有効です。 |
| 17.インターネットで調べたツアーや宿泊プランは会社補助額を利用することはできるの? |
できません。(または出来ないケースがほとんどです) 必ず、手続される提携旅行会社の窓口でご相談ください。 |
| 18.永年勤続申込書提出後に、参加人数が変わる場合の手続きは必要なの? |
必要です。 日産トラベルセンターへ【永年勤続旅行申込書】の再提出をお願いいたします。 |
| 19.支度金は、課税されますか? |
はい。課税されます。 |
| 20.旅行代金は、課税処理されますか? |
旅行代金は、権利発生から1年間は本人・配偶者のみ課税負担はありません。 上記以外のケースは課税負担となります。(事実婚/同性婚のパートナーも課税対象) |